<   2011年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧
週刊ロボゼロ06
明日にも7巻が届くというプレッシャーの中、書いています orz
e0222779_22394152.jpg

唐突ですが、ロボットといえば、やっぱり操縦方法ですよね!
ロボットを語る上でこの話題は避けて通れないというか、世代がわかるというか、
それこそ火花が散るほどの激しい論争が繰り広げられるわけです。

大きな分類として「リモートコントロール派」と「乗り込んで操縦する派」に別れますよね。
前者の代表は某携帯電話会社のCMでも活躍していた鉄人28号や
作者が同じ横山光輝で大作少年の命令しか聞かず、原子力で動くジャイアントロボ、
ロボゼロのデザインとも共通するプラレス3四郎の柔王丸でしょうか(異論は認める)。

後者の方は多すぎて、下手に紹介すると異論が噴出して大変なことになりそうなので、
スーパーロボット大戦で活躍する方々ということにしておきましょうね。

今回なぜ操縦方法だったのかというと、昨日某TV局の「夢の扉 NEXT DOOR」内で
BMI(Brain-machine Interface)という技術が紹介されていたからなのですが、
不謹慎にも「肥満度チェックか」とツッコミを入れたことは置いといて・・・

番組内では脳波を使ってセカンドライフ上のキャラクタを操作し、バーチャル空間を
動き回っていました。そして、この技術を医療へ応用し、脳梗塞などで受けた後遺症の
リハビリなどに使おうというものでした。

いや、いいですね。発想がすばらしいです。
私なんか、脳波コントロールと聞いただけでララァの乗るエルメスのビットやファンネル、
ギャラクシー社の次期主力戦闘用試作機YF-19を思い出してニヤニヤするくらいの
人間ですから・・・

書いててちょっとだけ切なくなったので、今日はこのくらいで。
[PR]
by trident-it | 2011-03-28 23:59 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ05
東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に哀悼の意を表します。
e0222779_146251.jpg

地震発生以来、10日あまり経ちました。
日々、現地の凄惨な映像や悲しいニュースが多く舞い込む中で、
有名無名、国籍を問わず多くの方々が支援の手を差し伸べているという話を聞くたび、
胸打たれるとともに、心救われる気がします。
被災した方々が一日でも早く、平穏な生活に戻れるようお祈り申し上げます。

ところで、ロボットといえば、こういう災害時にこそ活躍していただきたいと思うのですが、
現状ではなかなか厳しいようですね。情報的にもほとんど見当たりませんし・・・。

原発がらみで米軍の無人偵察機を投入するとか、放射能測定ロボットを使用するとか、
真偽のほどはわかりませんが、そんな話はあったようです。
後々、実はあのときこんなロボットが活躍していましたと報道されるといいなと思います。

やはりこういうときこそ、宇宙戦艦ヤマトの真田 志郎やサクラ大戦の李紅蘭、
小惑星探査機はやぶさのエンジニアの方々のように、
「こんなこともあろうかと・・・」といって何か出てくるといいですね。
[PR]
by trident-it | 2011-03-21 15:09 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ04
今週は別注のバインダーも(5冊!)届いたので、ちょっとびっくりしました。
e0222779_169697.jpg
e0222779_1691576.jpg

ところで、ロボットといえば、昨日「劇場版 マクロスF 恋離飛翼」を観てきましたよ。
相変わらず、歌全開、ドッグファイト全開、三角関係全開でよかったです。
この作品とは3年程のお付き合いになりますが、これでひと段落してしまいました。
とは言っても、最初のマクロスの1982年からの付き合いなので・・・ゲフン、ゲフン。

さらに、昨日は3月9日ということで、ミクの日。
電子の歌姫、初音ミクの日でした(発売日ではない)。

それにしても、彼女の認知度と人気の高さには驚かされます。
体験入学やオープンキャンパス等のイベントで来校する高校生は
ほぼ100%の確立で彼女のことを知っています。
また、AR(拡張現実)のプログラムでミクを操作すると、
「かわいー」「癒される」と彼女に好意的です。

彼女はアンドロイド(人造人間)ではないので実体はありませんが、
ただのソフトウェアと呼ぶにはしっかりとした個性があるので失礼な気さえします。
まさに「みんなのミク」ですね。
みんなの風早くんではないので、裏で変な駆け引きもない。平和です。

今回、マクロスと初音ミクを同列に並べてみましたが、なぜでしょう?
初音ミクが登場したのは2007年8月。それより10年以上前の1994年8月、
マクロスプラスというOVAが世に出ました。アニメがまだセル画だった頃です。
私がNECのPC9821とWindows3.1に出会った頃です。
この作品ではシャロン・アップルというバーチャルアイドルが描かれました。

ミクとシャロンの大きな違いは人工知能搭載の有無ですが、
仮想の歌姫に人間が心酔する構図は何か似通っています。
なので、今の初音ミクが一般に広く認知され、人気があるというこの状況は
マクロスプラスの頃を思うと、とても感慨深いものがあります。

しかし悲しいことに、シャロンは劇中で戦争の兵器として利用されました。
人の手によって、そうプログラムされていたからです。
初音ミクやミクの仲間たちがそのように利用される世の中ではなく、仮想と現実を含め、
みんなで夢や希望を分かち合えるような未来になることを切に願っています。

コレを書いてて思い出したのですが、今日3月10日は私のオカンの誕生日でした。
すっかり忘れてました。ごめんよ、オカン。
まだ「おめでとう」も言ってないので、今日のお仕事はこの辺りで切り上げよう、そうしよう。
[PR]
by trident-it | 2011-03-10 20:04 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ03
今週からほんとうに週刊のようですね。ははは・・・
e0222779_10132739.jpg

今週のパーツはサーボモータです。双葉電子工業製です。
こんなのがこれから23個も来るんですね!
私よりもうちのチーフの方がテンションあがってます。
「なんとか予算を通して、(ロボットを)もう1台買おうよ」という始末です。

ところで、ロボットといえば、先週から公開になったロボットアニメ映画
「劇場版 マクロスF 恋離飛翼」が凄いことになっております。
全国38スクリーンしか上映していないにもかかわらず、
先週末の映画ランキングでは堂々の4位獲得です。パチパチ。

私も来週、これを着て鑑賞してこようと思います。
e0222779_10442624.jpg

アルファ社製のMA-1(一応made in U.S.A)のマクロスF仕様です。
ぱっと見、ワッペンのついた普通のフライトジャケットですね。
「劇場版 マクロスF 虚空歌姫」のときもこれ着て行きました。
[PR]
by trident-it | 2011-03-04 11:09 | 週刊ロボゼロ