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週刊ロボゼロ10
今回でロボゼロの記事がめでたく10回目を迎えました。
オイラ、えらい。
オイラ、すごい。
オイラ、さいこう。
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ところで、ロボットといえば、遅ればせながらにはなってしまいましたが、
震災地や放射能あふれる原子力発電所内でロボットが活躍をはじめましたね。
いい仕事しています。

・・・。
おや、こんなところに「週刊ロボゼロ11」が?
おかしい。まだ存在しないはずのものが見える。
疲れているのだろうか?
それとも、もしや、機関からの精神圧力攻撃か?

「週刊ロボゼロ11」はまだ届いていないぞ。
「週刊ロボゼロ11」はまだ届いていないんだ。

届くのが待ち遠しいなぁ、「週刊ロボゼロ11」。
早く来ないかなぁ、「週刊ロボゼロ11」。
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by trident-it | 2011-04-29 01:29 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ09
前回は桜の花びら満開の頃でしたが、今は緑の葉っぱが元気よく生えてきましたね。
相変わらず写真はゴツいロボットですが・・・
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ところで、ロボットといえば、AI。人工知能ですよね。
(ロボットではなく、コンピュータだと言われたらそれまでですが・・・)

先日、某国営TV局の「サイエンスZERO」でも取り上げられていました。
最近こういう話を書いているせいでしょうか。それとも、とても話題なのでしょうか?
ロボットに関する情報を多く見聞するようになった気がします。

さて、そのAIとやらですが、なんでも人間のクイズ王に圧勝したそうです。
その名も「ワトソン」。IBM御謹製だそうです。
私としては、同じIBM製のAIなら、1997年にチェスの世界チャンピオンを破った
「ディープブルー」の方が好きだなぁ。
名前の響きというか語感だけですけどね、「ディープブルー」(はあと)。

それで、そのワトソンくんは何がすごいのかというと、自然言語で問われた質問を
その趣旨を理解して、膨大な情報の中から適切な答えを導き出すというところです。
人間の話を正確に理解できるわけです。

対して、ディープブルー(はあと)の能力は対戦者のチェスの手を先読みし、
最良の次の一手を思考するというものでした。
飾らずに言えば、機械的なシミュレーションのための頭脳といったところでしょうか。

・・・なので、ホームズも真っ青なくらいすごいんです。ワトソンくんは。
まだまだお茶目にマジボケするところがかわいいワトソンくんの気になるスペックですが、
1機8コアのPOWER7プロセッサを4つ搭載するサーバを90台使っているそうです。
つまり、2,880個の頭脳を持っているんですね。
普通のパソコンのCPUが1つか2つ、多くて6つなので、やっぱりすごいですね。

最後にお断りしておきますが、私はディープブルー(はあと)の語感が好きなだけで、
20世紀末の同名の映画が好きなわけではありません。そっち系は弱いのです。
対照的に、ブルーという名前で戦艦のAIが出てくるアニメは好きです。
個人的には、この作品はもっと評価されてよいと思っています。


-- 追記 --
ワトソンくんはCPUの数もハンパないですが、メモリも相当量積んでるようです。
それにしても、15TB(テラバイト)って・・・。
私物の黒のMacBookが4GB(ギガバイト)なので、
15,000,000,000,000バイト ÷ 4,000,000,000バイト = 3,750倍ですね。
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by trident-it | 2011-04-20 03:09 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ08
世間ではお花見イベントが自粛傾向にあるようですが、お花見はよいですね。
本日は本当によいお花見日よりでした。写真はありませんが・・・。
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さて、ロボットといえば、先日某TV局の「WBS」という番組の特集で、
「未来の医療」というお題でいくつか最新の技術を紹介しておりました。

ひとつ目は昨年某国営TV局の「爆笑問題のニッポンの教養」でも取り上げていた、
ナノマシンを人間の体内で使用する医療用ロボットとして活用するというものでした。
そのときのタイトルは「ロボット バカ一代」というものでした。

私はいつもWBSやら「爆笑問題の・・・」という番組を見ているわけではないので、
本当に偶然の巡りあわせだったのですが、これも何かのご縁ですね。
昨年の段階ではこのブログを書くことも決まってなかったですし。

ふたつ目は先ほどの医療用ロボットを遠隔操作したり、人体の帯電性質を利用した
健康管理システムとして利用するための近距離通信技術である
BAN(Body Area Network)。

その構想のすごいところは、ロボットの操作をするための機器が携帯電話などの
無線通信ができる身近な端末を使用するということです。
また、その端末をインターネットに接続することで、専門医が遠隔操作で
高度な技術を要する手術をすることも可能になるということでした。

番組ではそれらをまるで「ミクロの決死圏」といっていましたが、
私の世代では「インナースペース」かな。

それにしても、ロボットのみならず、インターネットの可能性まで広げてくれました。
今年はジャスミン革命に始まり、災害時の情報伝達手段、そして医療への応用など、
インターネットの新たな幕開けの年になるかもしれませんね。

また別のニュースでは、家庭用ゲーム機Xbox360のKinectと呼ばれる、
ジェスチャーでゲームをプレイするためのコントローラを手術用の機材として
利用するという話もあるようです。
家庭用ゲーム機も熱いですね!(熱源としてではなく・・・)
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by trident-it | 2011-04-10 23:35 | 週刊ロボゼロ
気まずい瞬間
帰りの電車の中、はす向かいに座ったサラリーマンの方と・・・
ネクタイがおそろでした。 orz

見た瞬間、同じと分かる色と柄。
近所の量販店で2,000円くらいで買いました・・・と分かるわけです。
私の場合、さらに優待券を使って10%OFFで買ったのですが。

幸い、私はコートのボタンをしっかり留めていたので、相手の方が
気まずい思いをすることはなかったと思います。
しかし、私の方には何か変な疲れが溜まったような気がします。

あそこでお互い気づいて、目と目で通じ合って、
そこから何かが・・・始まらなくて、本当によかった。
でも、しばらくこのネクタイ付けたくないなぁ。

実は以前、通勤するときにもこういうことがありまして・・・
そのときはYシャツだったのですけれど、
見まごうはずもない、ボタンダウンで色に特徴のあるピンストライプ。
そして、時まさにクールビズのシーズン全開の頃でした。

あのシャツも量販店で買ったなぁ。
2枚で1,000円引きだったかなぁ(遠い目)。
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by trident-it | 2011-04-06 01:32 | 徒然なる日常
じーく じおん
3年くらい使っているベルトの皮の部分が相当かわいそうな状態になったので、
皮の部分だけ購入して、バックルを移植しました。見た目完全におろしたてです。
バックル取り付け用の加工や、ベルト穴の加工はお店でしてもらいました。
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裏が赤いからといって3倍のスピードで仕事ができるわけではなく、
単に「表の色が黒で、バックルの幅に合って、価格がお値打ちな物で」
・・・と探したらこうなっただけの話です。いやー、探すと意外とないものですね。

当然のことながら、用途はお仕事用です。スーツを着るときに使ってます。
さすがに、身の引き締まる思いがしますね(笑)。
意外と縁取りの赤色が目立つので、フォーマルな時は付けられなくなったかも。
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by trident-it | 2011-04-05 01:45 | おっきいおともだち
週刊ロボゼロ07
イチ、ニ、サン、シ、ゴ、ロク、ナナ様!
うちの学校にも、真夏の西武ドームまでコンサートに行く熱心な学生が何人かいます。
・・・って、なんか話がズレてるし。
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さて、ロボットといえば、今週は気になるニュース・・・というか、
少し残念な記事を見つけてしまいました。

例の福島原子力発電所で活躍を期待されていたロボットが使用されていないそうです。
アメリカやフランス、ドイツ等からロボット提供の申し出があったそうですが、
お断りしたり、操作方法はレクチャー済みだが現場の判断で使用していないなど、
いくつかの情報があるようです。

日本はロボットの開発に関しては進んでいるようですが、
こと実践に関しては保守的な感じですね。
今回は失敗が許されない状況であるために、
ぶっつけ本番的な運用はためらわれたのでしょうか。

ロボットを使って何かする的な、ともすると架空のお話めいたものに感じられる事も、
海外では実践レベルで真面目に取り組みをされてるんですね。
「(許可さえ出れば)オレたちはいつでも準備OKだ」みたいな記事もあったりしました。

あちらはUFOや超能力等オカルト的なことにも本気の研究機関があるくらいですからね。
今回の原発問題のような危機に対しても想定される事象のひとつとして
普段から備えておくという姿勢は見習わないといけないのかもしれません。
そういう意味でも、今の日本は平和ボケしていたのでしょうね。

「平和ボケ」普段は自虐的であれ、平和な日本を象徴する言葉のひとつ。
こういうことは、自虐ネタとして使えるうちが華なんですね。
そんなことも考えてしまうようなニュースでした。
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by trident-it | 2011-04-03 01:35 | 週刊ロボゼロ