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週刊ロボゼロ23
先週はいささか肩透かしを食った感のある、最大級の勢力を持った台風の接近、
今週は授業中にdocomoのエリアメールで避難勧告が出るほどの大雨。
なんとなく雨にたたられた1週間でした。

おかしいなと思っていたところ、原因が判明しました。
やっぱり、例の雨女さんのせいでしたよ。

現在、彼女の人生初の一人暮らしという一大プロジェクトがまさに進行中で、
先週の台風接近の日は区役所へ転出届けを取りに、
今週の大雨の日は新居にて初の一夜を過ごすというイベントが展開されていました。

雨に関して、彼女は本当にハズレがありません。
まさに、旱魃で苦しむ土地に送り込みたい人材ナンバーワンです。
そういえば、今週の写真の背景の窓にも雨粒が付いていますね。
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さて、ロボットといえば、このブログ。
何かとロボットにかこつけて言いたい放題なわけですが、
たまには人の役にも立っているようです。

先日、卒業生が訪ねてまいりまして、「(ブログ)見てるよー」と声を掛けてくれました。
東京で一人暮らし(?)の身、多少なりとも元気付けられることもあったそうです。
その一言に私も元気をもらいまして、もう少し頑張って行けそうな気がしました。

ところで、私がブログを書いていることを一度も公言していなかったのに、
その卒業生はなぜ、私が書いていると確信していたのでしょう?

「まさか、きゃつはニュータイプか?」
そう思ってたずねたところ、「内容からして、アイツしかいない」・・・だそうです。
おかしい。内容は光学迷彩級にカモフラージュしていたのに・・・。


チラ裏:
「送信」ボタンを押したら、「時間をおいて投稿してください」というメッセージが出て、
投稿欄に書いた文章が一瞬で真っ白な雪原のようにきれいになったよ。
あ~、心が清め洗われるようだ・・・(頬を伝う塩水で)。

本文を一から書き直しました。
本文を一から書き直しました。

・・・(私にとっては)大事なことなので、2度書きました。
せっかくもらった元気が相殺されたよ。orz...
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by trident-it | 2011-07-26 23:56 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ22
台風6号こと、マーゴン。
当初の規模も相当なものでしたが、進路の迷走ぶりも相当なものでした。
仕事や学校が休めるという期待感も相当なものでしたが、
そして、特に何もなかったことによるがっかり感も相当なものでした。orz...

現在のところ、大きすぎる被害もなさそうなので、それはそれでよかったと思います。
ネタ的な意味では十分な話題を振りまいてくれたように思います。
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ところで、ロボットといえば、先日某国営TV放送局で6/12(日)に行われた
「NHK大学ロボコン2011 ~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~」
の模様が放映されていました。

書くネタに困りがちな私に、親切な知人が祝日の朝っぱらから電話で教えてくれました。
「NHKロボットなう」 ガチャっ
・・・わざわざ、ありがたいことです。

内容は、自作のロボットで、操縦者が操作するロボットと自動制御ロボットを使い、
一定の作業をして時間と点数を競うというものでした。

それぞれのチームが技術的なことから競技における戦術的なことまで
さまざまに知恵を絞り、対戦していました。

揺れる物体の位置をすばやく把握するために、通常はXbox360のゲーム機で使用する
Kinectの赤外線センサーを使って検出しているところなども面白いと思いました。

ただ、今回一番いいなと感じたのは、残念ながらロボットのことではなく、
優勝した東京大学RoboTechチームの勝負への心意気でした。
それは、全試合で完全試合をして勝つことでした。
そして、見事に全試合で完全試合を達成してしまいました。

他チームが成り行きでポイントを稼いだり、相手チームの邪魔をしたりする中、
正攻法を主体として、対戦相手によって戦略を変えるなど
勝つべくして勝つというところも良かったです(仕事や私生活でもこうありたいものです)。

全21チーム中、1度でも完全試合を達成できたのは、優勝した東大を除いては
2チームで、その2チームでさえ完全試合を1度しか達成していません。
東大は全5試合で完全試合を達成しています。しかも圧倒的なスピードで。

この勢いだとタイで開かれる国際大会でも結果が期待できそうですね。
やっぱり、モノづくり王国日本の目指すところは「2番じゃダメ」なんですよね。
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by trident-it | 2011-07-20 23:48 | 週刊ロボゼロ
2年連続の幸せ
じゃじゃ~~~ん。
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昨年の「ふわふわ時間(コーラス:ハスキーゆい)」に続いて、
今年は「わたしの恋はホッチキス #1『高3!』バージョン(はなうた:唯)」
・・・が、当選しました!

何かと何かを連動で購入して応募すると、抽選で1万名様に当たるというアレです。

昨年は本当に1万名様だったようですが、
今年は応募が終わり、抽選の頃に東日本大震災がやってまいりまして、
その2週間後くらいにポニーキャニオンの粋な計らいで
応募者全員プレゼントに切り替わったという経緯があります。

3月の末には「全プレ」になったことは分かっていたのですが、
実際に手元に届くまでは
「応募はがきに不備があったのではないか?」
(縁起を担いで、わりとギリギリに送ったので)「締め切りに間に合ったのか?」
「郵便トラブルや宅配トラブルにあっていないか?」
など、心配事はいくつもありました。

とりあえず今は「はなうた」を聴きながら、2年連続の幸せを噛みしめています。
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by trident-it | 2011-07-19 23:36 | おっきいおともだち
誘われるままに・・・
誘われるままに・・・行ってきました、ユーミンのコンサート。

場所は名古屋国際会議場、センチュリーホール。
はっきり言って、学生の就職活動イベントの付き添いくらいでしか来たことがありません。
2階席後方で、シートはお世辞にも良い席とは言えませんでしたが、
3,000人規模のホールなので、生バンド演奏の迫力もあり、とても楽しめました。

いやー、コンサートはいいですね。
録りなおしのきかない緊張感と、会場が一体となったライブ感がサイコーですね。

全体的な年齢層は少し高めだったようで、
タテノリこそありませんでしたが、1階席の方は立ったり座ったりと忙しそうでした。

ツアータイトルである、RoadShowのCDは聴いていないのですが、
途中、耳馴染みのある楽曲も何曲かあり、十分楽しめました。

ユーミンはショウの間、何度も観客に深々とお辞儀をして感謝の意を表していました。
ファンの方をとても大事にしている印象を受けました。

アンコール3曲、
ダブルアンコールでピアノ伴奏のみの「やさしさに包まれたなら」、
「本日の公演は終了しました」の放送後のトリプルアンコールでは
やはりピアノ伴奏のみの「卒業写真」と大盤振る舞いでした。

次にまた、どなたかのコンサートに行けることを祈って・・・
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by trident-it | 2011-07-18 23:55 | 徒然なる日常
ありえない光景
今日は週末。
気の置けない仲間と、「たまには・・・」ということで飲みに行く。

そこでありえない光景に出くわす。

私の好物の「ちくわの磯辺揚げ」を頼んだところ、
やってきたのは、まあ普通のちくわの磯辺揚げと・・・・・・・・・・・・・・・・・・ケチャップ?

「マンマミーア・・・」
おいおい、これは何の冗談なんだい?

磯辺揚げといえば、もちろん、そのまま食しても美味しいが、
何かつけて食べようというときには、天つゆとか塩じゃないのかい?
これはフライドポテイトじゃないんだぜ?

そもそもこの店は昭和30~40年代くらいの雰囲気を出している居酒屋じゃないか。
もしかして、アメリカにあこがれていた頃の日本でも表現しているのかい?

様々な思いを胸に、何もつけず、そのまま黙々とちくわの磯辺揚げを食すのであった。



・・・帰宅後、ケチャップの件が心に引っかかっていたのだが、
トマトケチャップで有名なカゴメの本社が名古屋市にあったことを思い出し、
そうか、あの店はカゴメのことをリスペクトしているんだということで結論付けることにした。

そしてカゴメのウェブページを検索し、偶然見つけた「トマトケチャップのお話」を読んだ。

そこでひとつわかったことがある。
巷で雑学クイズなるものがあるが、トマトケチャップの発祥の地を
米国や英国等の諸外国をさしおいて、日本といっているものがいくつか散見されたが、
確認しうる最古のレシピは1795年のアメリカだそうだ。

・・・やはり、あの料理はアメリカにあこがれていた頃の日本を表現していたのか?
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by trident-it | 2011-07-15 23:33 | 徒然なる日常
週刊ロボゼロ21
今日も名古屋は良く晴れて暑い一日でした。
梅雨が明けたはずの大阪では雨が降ったようですが。
降った理由は、間違いなく、知人の雨女があちらに行っていたからです。

彼女が旅行に行くと、普通は雨。ときどきバケツをひっくり返したような土砂降り。
たまに季節はずれの雹、まれに大寒波による吹雪・・・。
彼女のここ数年の戦績です(けっして誇張はしていません)。

この特殊な能力はもっと有効に使えるのではないでしょうか?
旱魃で困っている地域に旅行に行くとか・・・。
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ところで、ロボットといえば、人の思いの結晶であったりもします。

栃木県にある壬生町「おもちゃのまち」では現在、
実物大「シャア専用ザク」を作って町興しにつなげようというプロジェクトが
立ち上がろうとしているそうな。

実物大のロボットといえば、
東京お台場から静岡に移った連邦の白い奴こと「ガンダム」、
神戸復興のシンボル「鉄人28号」、
(全身ではないが)富士急ハイランドの「エヴァンゲリオン初号機、弐号機(建造中)」

・・・それに続くのが「シャア専用ザク」。
しかし、これはいかがなものか。
ザクといえば、やはり、緑色の「量産型ザク」に勝るものはないのではないか?

一応、理由を聞いて納得した。
栃木の名産、いちごの「とちおとめ」の赤にかけて・・・だそうだ。
また、同町には「バンダイミュージアム」もあるため、ガンダムとも縁が深い。

だが問題は、10億円は下らないという制作費をどこから捻出するか・・・である。
世界中から協賛や寄付を募るとしているが、果たして可能なのだろうか?
私もガンダムファンとして試されている者の一人として、今後を見守っていきたい。

一方で、10億円あったら全額震災の復興支援に使えという意見もあるが、
それ以上の経済効果が見込めると試算した結果だろうと思っている。

また、ガンダムの根底に流れるテーマとして、
「きみは生きのびることができるか?」というものがある。

神戸は震災から生きのび、見事に復興を遂げた。
今回の件も、東日本の震災から立ち直るきっかけの一つになればいいと思う。
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by trident-it | 2011-07-12 23:58 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ20
先日の仕事帰り、家の近くの街灯の陰の暗がりで、黒猫と遭遇しました。
お互い思わず目が合ってしまったため、
少しの間ピクリともせず、見つめあったまま立ち尽くしてしまいました。

均衡を破ったのは黒猫の方で、まるで話しかけるように口をパクパク動かしました。
声は聞こえませんでしたが、黒猫は、ひとしきりパクパクしたあと、
その場を立ち去っていきました。

あれから数日、身の回りでちょっと大きな変化が起こったわけですが、
今にして思えば、あれは黒猫のお告げか、呪文か、果たして呪いか・・・。
まぁ、しばらく様子を見ないことには、その良し悪しがわからないのですが・・・。
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ところで、ロボットといえば、ガンダムですね。もちろん、ファースト・ガンダムです。
THE ORIGINが10年の歳月を経て、遂に完結を迎えました。
私もトライデントに来て、ちょうど10年の節目を迎えたところなので、親近感が湧きます。
最初の放映が名古屋テレビ(メーテレ)がキー局だったことも、身近に感じる要因です。

そんなさなか持ち上がった、機動戦士ガンダムTHE ORIGINアニメ化の話。
ファースト・ガンダムを、幸運にも、もの心ついた頃にオンタイムで観ることができた
およそ最後の世代として、とても興味があります。

しばらく連絡を取っていなかった知人からも、その件でメールをもらいました。
意見交換をしたところ、
「次世代に残す作品を作るなら、スタッフやキャストを総入れ替えすべし」
・・・というところで意見の一致をみました。いくつになってもアホですね(笑)。

まずは、制作スタッフ陣の真摯なものづくりに期待します。
オワコンと言われないよう、良い作品を作ってください。
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by trident-it | 2011-07-04 23:55 | 週刊ロボゼロ