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週刊ロボゼロ36
週刊ロボゼロ全70号も、今回からいよいよ後半戦に突入しました。

目下の課題は2つ。
1.週刊ロボゼロのパッケージに占拠されつつある本棚の整理整頓。
2.未着手のロボゼロの組み立て(笑)。

特に2に関しては、ブログ内のカテゴリの存在意義を問われる程の重大事項のはず。
また、ロボットも作らず、どのように毎号ブログが消化されてきたのかも不思議。
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さて、ロボットといえば、秘密兵器とか最終兵器とか、何か強そうで心躍りませんか?

今日観た某TV局の「カンブリア宮殿」ではヤマト運輸さんの特集をやっていたのですが、
いつもお世話になっている宅配業者の最新宅配事情を知ることができてよかったです。
感銘を受けたというと大袈裟な感じがするので、感動やわくわく感があった、位にします。

いろいろあったのですが、特によかったのは、ヤマト運輸さんが誇るデバイスで
ドライバーさんが持つ秘密兵器こと、携帯電話兼ハンディターミナルの機能です。

なんと、「にゃ~(はぁと)」と鳴くんです。かわいい声で。
いいですか、「クロネコヤマト」の最新デバイスが「にゃ~(はぁと)」と鳴くんです。
しかも、かわいい声で。
(お約束ですが、大事なことなので2度書きました)

こう言っちゃ何ですが、いきつけのイオンの店内放送でよく耳にする電子マネー
WAONの「ワオン」という鳴き声が比較にならない程かわいい声で鳴きます。

ペットにするなら犬派の私がそう思う程なので、
「にゃ~(はぁと)」の破壊力がどれ程のものなのかご想像いただきたい。

一応解説をしておきますと「にゃ~(はぁと)」と鳴くのは、お客様からドライバーさん宛てに
再配達依頼のメール等の連絡が入ったときなんだそうです。

あとは、ネコ耳と尻尾をつけた女性ドライバーの特別部隊を編成して・・・
(以下、脳内補完。・・・言語化することがはばかられたので自主規制です)
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by trident-it | 2011-10-20 23:47 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ35
前回、老人Zだ、介護ロボットだと言っていましたが、
たまたまTVの電源を入れたら某局のMr.サンデーで
「今、老若男女を問わずスマートフォンが流行っています。最新の使い方はコレだ!」
みたいな特集をしておりまして、スマートフォン活用事例の一つとして
ある自治体では年配の方にスマートフォンを配布して、自治体のサービスである
循環バスの予約やら緊急のSOS発信やらを利用するということを放送していました。

その利用者側の年齢は70代、80代でしたが、平然とスマートフォンを操作していました。
そして、「スマートフォンは便利だ、ないと困る」というコメントをされていました。
画面に触れて直感的に操作できるところも、高評価につながっているようです。

携帯電話の用途が電話とメールに限られる私にとってはなかなか衝撃的な内容でした。
技術の進歩もすごいですが、人間の適応能力もすごいですね。
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前置きが長くなりましたが、ロボットといえば、ガンダムですね!
(先週はなぜかガンダムにちなんだ話題が多かったので・・・)

まずは、日立建機の「双腕式油圧ショベル」です(別名:ガンダム建機)。
ガンダム好きの研究者が作った、世界でも珍しい2つの腕を持ったショベルカーです。
このショベル、東日本大震災の瓦礫撤去でも活躍したそうです。
自分の夢と仕事を両立できる人はうらやましいですね。

次は、巷で話題の「前田建設ファンタジー営業部」のPROJECT 05です。
なお、前田建設さんは実際に存在する会社なのですが、
そこのファンタジー営業部は架空の部署だそうです。

要は「マンガやゲームに登場する建築物を実際に作るとしたらどうなる?」ということを
建設や関係するジャンルのプロ達が徹底的に討論するという企画です。

今までもマジンガーZの格納庫やグランツーリスモのサーキットを作るという企画を
真面目にやってきたファンタジー営業部さんですが、今回のPROJECT 05では、
「機動戦士ガンダム、地球連邦軍ジャブローを創ろう!」です。
そして、そのプロジェクトがめでたく終幕を迎えたそうです。

最後に、機動戦士ガンダムのTVアニメ新シリーズがスタートしましたが、
こちらはまだ観ていないのでコメントは控えておこうと思います。

欲を言えば、今秋のアニメで例えると「LASTEXILE-銀翼のファム」位のクオリティで
宇宙世紀の話をして欲しかった・・・。
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by trident-it | 2011-10-16 23:45 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ34
年金の支給開始が68歳からになるらしいね。
うん、そうらしいね。
我々の世代は何歳から年金が支給されるようになるんだろうね?
どうなんだろうね?

・・・今日はそんな会話をよく聞いたような気がする。
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さて、ロボットといえば、今日はこのネタしか思いつきませんでした。
介護ロボット(・・・の世話にはなりたくないなぁ)。

年金をもらおうがもらうまいが(今日はこれに尽きますね)
自分で身の回りの世話ができなくなったら、介護ロボットの世話にはならず
ぽっくり逝きたいものです。

ところで、ぽっくりといえば、奈良県に通称ぽっくり寺というのがあるのですが
まだ行ったことはないので、そのうち詣でてみようと思います。
そのものズバリ「ぽっくり逝こうぜ」的なところに妙に惹かれてしまいます。

私はその寺近くの、信貴山は朝護孫寺の千手院にある銭亀善神には何度か行きました。
そこで金運を呼ぶ「壱億円札(!)と亀のお守り」(1,000円)を購入するのです。
(子供銀行じゃないのに、100,000,000円札ですよ!)
ここしばらくご無沙汰していますので、ぽっくり寺とあわせて行きたいですね。

実はその近くにみなさんご存知、法隆寺もあったりするのですが
入場料と駐車場代がかかるので、たいていスルーします。

・・・話がそれ過ぎたので元に戻すと、
介護ロボットですが、現在は介護する人の力を補助する目的の
パワードスーツ(パワーアシストスーツ)のようなものを研究開発しているようです。
日本のCYBERDYNE社の「HAL」というパワードスーツはなかなかシュッとしています。
(名前は「TRIDENT」にすべきかもしれませんね)

また、介護ロボットといえば、伝説のSFアニメ「老人Z」が頭に浮かびます。
1991年の作品ながら、現代の介護問題にいち早く目を向けた作品でした。

大友克洋(AKIRA)と江口寿史(ストップ!!ひばりくん)がコンビを組んだ作品で、
スタッフも飯田史雄(オネアミスの翼)、神山健治(TV版攻殻機動隊)、今敏(パプリカ)
など、そうそうたる顔ぶれが結集した作品でした。

・・・話の内容的に、今回は私が迷走していましたね。
落ちがついたところで、今回はこのへんで。
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by trident-it | 2011-10-12 23:41 | 週刊ロボゼロ
迷走する理由も理解できるけど・・・
某局の番組、たけしのニッポンのミカタで、学校の新常識と銘打って
そのコンテンツの一つとして「先生のお笑い勉強会」なる放送を観た。

小学生の注意を授業に惹きつけるための「つかみ」として小ネタを挟むというもので、
先生がそのネタ帳のようなDVDを観て真面目に勉強会を開いていたのだが、
先生が芸人さんの真似事をするのを観て「おいおい」と思ったのは私だけではないはず。

そのデキが生活のかかっている芸人さんに対して遠く及ばないのは言わずもがなで、
面白ければ万事OK的な先生のノリが小学生を小馬鹿にしているようでげんなりした。
ゲストコメンテーターの反応も否定的な意見だったように思う。
北野たけしの番組らしく、よく風刺が効いていた。

変わってその後放送の同局WBSの特集では「エシカル消費」「フェアトレード」を紹介し、
途上国の経済を「寄付よりも手に職を」をといったキーワードで盛り立てようという内容で
そういったものこそ、先生が学生に伝えるべきものではないかと思った。

むしろそういった内容の方が学生が刺激を受ける。
少なくとも、トライデントにはそういった学生が多いと感じている。

最後に、
先のゲストコメンテーターが番組中にこう言った。
「学校はつまらないところだから・・・」
(言葉だけひとり歩きさせるのは忍びないが・・・)

「そんなことないよ」
そういってくれる学生を一人でも多く輩出できるような授業をしていきたいと思う。
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by trident-it | 2011-10-07 23:53 | 徒然なる日常
通勤電車で
今朝、地下鉄で隣りの座席に座った女の人が・・・
「巨人の星」(文庫版)を読んでいた。

花形満との対決シーンのようで、
さぞ盛り上がっていたことでしょう。
朝からそのテンションで、夕方までお仕事大丈夫なのでしょうか?

そこに「いいね!」ボタンがあったら間違いなく押してたなぁ。

ところで、グラウンド整備に使うでっかいローラーの一般名称を
「(重い)コンダラ」だと思い込んでいた友人がいたなぁ(遠い目)。

その世代の日本人なら「コンダラ持ってこーい!」でもある程度は通じるような気が・・・。
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by trident-it | 2011-10-05 08:59 | 徒然なる日常
週刊ロボゼロ33
ここ数日、朝晩と冷え込むようになりました。
早くも、部屋着用レッグウォーマーとダウンジャケットの登場です。
何事も暖かいことは良いことです。
さすがに、ストーブはまだ使っていませんよ。
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さて、ロボットといえば、マニピュレータですよね!
手袋のようなものをコントローラとして、人間のような5本指のマニピュレータを操作する
「Handroid(ハンドロイド)」なるものを開発している会社がお隣の岐阜県にあるそうな。

工場等で使用しているマニピュレータは2本指のものが多いと思うので、
5本指というのは、相当なチャレンジだと思います。

手袋をはめた手を閉じたり開いたりすると、ロボットハンドも閉じたり開いたりする様子を
某スタイルプラスというTVプログラムでデモンストレーションしていました。
特定用途に特化していないということと、軽量でお手頃価格を実現すると謳っていました。

せっかくなので、このハンドロイドを使って「孫の手」をつくればいいと思います。
きっとちょうどよい場所をポリポリ掻けて気持ちいいと思います。
50万円くらいの孫の手になりそうなので売れないと思いますが、
掴みはOKではないでしょうか?

あ、掻くだけなら指が1本あれば十分なのか・・・。
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by trident-it | 2011-10-04 23:57 | 週刊ロボゼロ