<   2011年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
週刊ロボゼロ40
本日、インフルエンザの予防接種をしてきました。
インフルエンザの予防接種そのものへの効果に疑問の声があるようですが、
身近な医療従事者が予防接種を受けていることと、
気休め程度にはなるだろう、なって欲しいなということで受けてきました。

それ以前に、手洗い、うがいに十分な栄養、十分な休息、体力づくりが重要かな?
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さて、ロボットといえば、ガンダムですよね(何度目のフリだろう・・・?)

ようやく「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」単行本の最終巻が発売されました。
それとともに、連載誌の最新号ではその後日譚が語られるようです。
セイラさんことアルテイシアの物語のようです。

セイラさんといえば、職場の業務用PCの壁紙が?年以上セイラさんなんですよね。
今更替えるに替えられない程長い間そうしているわけですが、
「俺の嫁」的な位置づけではないのです。

その凛としたたたずまいの彼女から
「この軟弱者!」
と言われないように、しっかり仕事をしよう!
・・・そんな言い訳・・・じゃなくて、そんな気持ちを忘れないための壁紙です。

壁紙といえば、最近の学生のPCの壁紙はスライドショウというか、
ちょっとしたムービーっぽいモノを使う子がいて、見ていると目がチカチカして
ちょっと落ち着かないです。

そう感じるのは、自分がオッサンになったからでしょうか?
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by trident-it | 2011-11-29 23:59 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ39
「パジャマの下に下着を着けて寝ますか?」
一生のうちに何度か出会う議論のテーマです(本当か?)。

普段から家庭内裸族の人やパジャマ以外で寝る人にっとては
何を言っているのかさえ分からないレベルのどうでもいい話ですね。

「リラックスして寝られれば何でもいい」とは思うのですが、
身近な人とはその辺の価値観は同じ方がいいなぁと思います。
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ところで、ロボットといえば、いろいろと金食い虫ですよね。
世間では「事業仕分け」なるものが再び脚光を浴びていますが、
やや(?)実効性に乏しいところが残念ですね。

「教育や先端分野の予算は削るべきではない」というコメントを聞いたことがあります。
日本の国力を維持するために必要だと言われれば、もっともだと思うところもあります。

しかし、特例や不可侵の分野を作るとそのことにあぐらをかいてしまうことも多い。
多少不自由な方が人間努力をすると思われるので、
国の借金なども勘定に入れた予算編成をするのが妥当ではないでしょうか?

例えば、スパーコンピュータの分野では、(結果論ですが)予算を削ると言われてから
富士通と理化学研究所の共同開発した「京」が世界一の座を奪取しました。
また、サッカーの「なでしこジャパン」は世界一に輝いたからスポンサーがつきました。
スポンサーがいないなら自分で稼いでしまえと投資で資金作りをした陸上選手もいます。

反例としては、潤沢な予算があったにも関わらず、原子力発電の事故の折に
人間の活動が制限される場所へ投入できるロボットが開発されていなかった。
原発不安を煽る研究がタブーだったとはいえ、ロボットの研究世界一の日本なのに・・・。

そういえば、顧問をしているサークルも活動場所や時間が制限されているから
部員はよく頑張っているのかも・・・。

追記:
投稿日時にもう少しこだわればよかったかも?
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by trident-it | 2011-11-23 23:45 | 週刊ロボゼロ
巷では感動ありがとうセール
惜しくも日本一を逃した中日ドラゴンズですが、セール内容は大勝利ですね!

福岡の81円セールに対して、名古屋では66円セールですからね。
背番号50番台の監督が出てくると、もっと応援のしがいがありますよね。

え、中日ドラゴンズのいいところですか?
1.どこぞと違って生え抜きの選手が多いところ。
(馴れ合いになったらダメですが)この泥臭さがいい。

2.球団ソングが熱いところ。
曲はヤッターマンの山本正之、
唄はマジンガーZの水木一郎アニキの最強コンビですよ。

こんなことを書いていて何ですが・・・
小学生の頃は南海ホークスとか近鉄バファローズの野球帽を被ってたなぁ(遠い目)。
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by trident-it | 2011-11-21 23:42 | 徒然なる日常
週刊ロボゼロ38
「11年11月11日」
100年に一度のちょっと特別なポッキーの日です。
また、100年に何度かあるゾロ目の日なので、
授業をサボって朝からパチンコ・スロット屋に並んだ不届きな学生も何人かいたようです。

「いい日、いい日」ということで介護の日とも言うんだそうです。
介護についての理解を深めたり、介護に関係する人を支援したり、啓発することを目標に
厚生労働省が定めたそうです(平成20年頃の話だそうな)。
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「介護」というキーワードが出たところで、ロボットといえば、
今、介護ロボットやリハビリロボットの分野が熱いんだそうです。

普段通り夕飯(!)を食べながら見た某TV局のWBSという番組で特集を組んでいました。

現在東京で開催されている「国際ロボット展」のブースの様子を伝えたり、
HONDAの開発した二足歩行ロボットASIMOの新型の発表会の模様を伝えていました。

ASIMOの歩行制御技術を応用した歩行補助装置をリハビリ施設に導入して
その効果を検証する取り組みなども紹介していました。
実際、開発陣の予想を上回る高い効果があるようです。

また、WBSの名物コーナーといえばトレンドたまご。通称「トレたま」ですが、
そこでも安眠を補助するロボットが紹介されていました。
早稲田大学の研究チームが開発した「じゅくすい君」という犬のぬいぐるみ型枕で、
睡眠時無呼吸症候群の人に刺激を与えて寝返りを打たせて呼吸を促すのだそうです。

刺激を与えるといっても、電気のビリビリや振動のブルブルで伝えるのではなく、
様々なセンサーで取得して解析した情報を元に、ぬいぐるみの犬の足を使って
寝ている人の状態や深刻度に応じて頭をツンツンしたりトントンしたりペシペシしたり・・・。

「ロボットすごい」と言うより前に、普段の夕食時間を改善したい今日この頃。
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by trident-it | 2011-11-11 23:54 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ37
今宵は上弦の月がきれいでした(ややポッコリしていた気もしますが・・・)。

さて、前回の投稿からは知らない間に2週間も経ってしまいました。
つまり、封を開けていない本が2冊も手元にあるということになりますね!
3冊目は貯めないように、ぼちぼち書いていきたいと思います。
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ところで、ロボットといえば、コンバトラーV(ブイ)やボルテスV(ファイブ)に代表される
巨大ロボですよね!。無骨な変形合体がとてもカッコイイですよね!
巨大ロボは他にもありますが、今回は「超電磁」つながりということで・・・。

巨大といえば、今日の某国営放送のブラタモリ(アンコール放送でしたが)で
港の貨物を扱うガントリークレーンが出ていましたね。

まさにリアル・クレーンゲームなノリで、その大きさからくる迫力と操縦者の職人的技術が
相まって「壮観」でした。
操作方法も基本は目視だそうで、そんなところにもシビレますよね。

その番組では他にも貨物つながりで、貨物列車専用の駅の紹介やその駅の倉庫で
ひっそりと余生を送っている蒸気機関車のC56なども登場し、変にテンションのあがる
内容で、大満足な内容でした。

・・・いつの間にかロボットから番組の感想になったところで、今回はこのへんで。
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by trident-it | 2011-11-03 23:52 | 週刊ロボゼロ