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新しいエネルギー循環システム
朝買った昼食用の惣菜パンが
ノートPCの廃熱口から出た熱風により
お昼時には温かくなっていたでござる・・・。

ドライブ丸ごとウィルスチェックの仕事量、恐るべし。
温まりすぎた部分が香ばしくなっていたでござる。
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by trident-it | 2012-05-28 18:23 | 徒然なる日常
週刊ロボゼロ64
週刊ロボゼロ59回のときの「あの人」・・・。
あのブログを書いてからしばらく経ったある日、あの店で一度だけお見かけしました。
いつものように、いつもの作法でいつものアイスコーヒーを飲んでおられました。

しかし、安否を確認してホッとしたのもあの日だけ。
それ以来、1ヶ月以上経ちますが、結局お見かけしたのはあの日だけです。
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さて、ロボットといえば、完全に制御下にある場合は大変頼もしい存在ですね!
しかし、ひとたびその制御を離れると、大変危険な存在に変わってしまいます。
そして、元に戻すためには結構な労力を必要とします。

先日、授業用のノートPCにフリーソフトをインストールする際にとても急いでおり、
もともと分かりにくいダウンロードサイトだったこともあり、
変なリンクを踏んでしまったようで、大失敗をしてしまいました。
もう少し注意深くインストールすべきでした。

複数インストールしてあったすべてのブラウザの起動ページが置き換えられ、
検索窓も知らない名前のものに変わってしまいました。
ウィルスの警告が出たり、クラッシュしたりといった大事には至らなかったのですが、
元に戻すために、誤ってインストールしたツールやアドオンを削除したり、
設定を変更したりしたものの、どこに潜伏していたのか、
通り一遍の方法ではまた、変な状態が復活してしまいます。

何とか急場はしのいだものの、気持ち悪いのでもう少し念入りに調べるつもりです。
それにしても、プライベートやプライバシーに関するデータが入っていないとはいえ、
今回は久々にやらかしました。高い授業料になりました。

また、最近スマートフォンからの個人情報等の流出騒ぎがよく取り沙汰されていますが、
あちらはもっと悪質な類のソフトウェアの仕業なので、みなさんもお気をつけください。
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by trident-it | 2012-05-27 23:55 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ63
(昨日書く予定だったのですが、睡魔には勝てず・・・)
朝、いつもより10分程早く家を出て、最寄りのバス停へ向かう。
いつもよりゆっくり歩き、ときどき立ち止まって空を見上げる。
MIBよろしくスーツにサングラスといういでたちは、普段なら通報モノの怪しさだ。
(よい子は日食グラスを装着しましょう)

朝、曇っていたので絶望的かと思われたが、金環日食のピーク直前に
多くの人の思いが届いたのか、太陽の周りの雲にポッカリと穴が開いて
キレイな光のリングを見ることができました。

それから数分で流れてきた雲に太陽は覆い隠されてしまいましたが、
932年振りといわれる天体ショーを十分堪能できました。
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さて、ロボットといえば、そこに搭載されるコンピュータは計算が大得意ですよね!
「地球シミュレータ」や現在世界最高峰のスーパーコンピュータ「京」を使えば
気候や地殻変動、材料力学等のシミュレーションなどありとあらゆる計算を
研究室に居ながらにして、文字通りあっという間にやってのけます。

しかし今回、沸きに沸いた金環日食の舞台裏では、アナクロな人海戦術による
とても泥臭いプロジェクトが執り行われていました。

金環日食の見える「限界線」を調べて、太陽の半径を求めようというものです。
現在の数字は実に120年前に測った69万6,000kmという値で、
今回、もう少し詳しく計測できるチャンス到来といったところだそうです。

その限界線を調べるために、コアな天文ファンから日食を楽しむただの一般人まで
1万人以上の人が全国各地津々浦々からデータ集めに参加したそうな。
果てしなき宇宙への憧れとロマンであり、なんとも胸熱なエピソードです。

コンピュータに問いかければ、「人生、宇宙、すべての答え」まで
瞬時に分かってしまう世の中ではあるけれど、
みんなで苦労して調べてさえ、それが正しい答えではないかもしれないというレリックは
今の世の中にこそ必要な事柄に思えてならない。
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by trident-it | 2012-05-22 23:42 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ62
今日は仕事で履く靴を買いました(前回に続き、買い物ネタです)。
いつも大体、茶と黒の靴を交互に買っています。今回は黒の番です。
基本的に不精なので、脱いだり履いたりしやすいように
ヒモ靴ではなく、スリッポンを購入します。

以前は高校生も御用達の靴先の形が丸っこいローファーを買っていましたが、
最近は着ているスーツがスリムタイプになっていることもあり、
(大阪のおばちゃんいわく)靴先が「シュッとした感じ」のものを選ぶようにしています。

ところが、このスーツに似合う「シュッとした感じ」のスリッポンが意外と無いんです。
しかも足の形が甲高幅広、つまりシュッとしていないので、
たとえ「シュッとした感じ」の靴を見つけたとしても、履いてみるまで安心できないんです。
今回は買えてよかった、よかった。
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さて、ロボットといえば、アッセンブリーパーツの集合体ですよね!
アッセンブリーパーツの集合体といえば、電化製品のTVなんかその代表ですよね!

それでそのTVですが、4/20に両親が購入した液晶TVが昨日ようやく届きました。
購入日から1ヶ月、待ちに待ったご対面の日でした。
そして今日、壊れました。orz...

症状からおそらく電源周りだと思うのですが、まぁ、しょうがないです。
明日、仕事帰りにTVを購入した家電量販店に寄ってこようと思います。
しばらく、一昨日まで使っていたTVにつなぎ替えてしのぐことになると思いますが、
はてさて、どうなることやら(ちなみに、私の父親はTVがないと生きていけません)。

しかし、ここ最近の液晶TV販売不振のニュースが世間を騒がせているタイミングなので、
「たまたまハズレ、引いちゃったなぁ・・・」
という思い以上の、何かザワザワとした「名状しがたい黒い影のようなもの」の存在を
感じずにはいられません(ま、気のせいなんでしょうけどね・・・)。
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by trident-it | 2012-05-20 23:55 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ61
今日は瀬戸の赤津へ「赤津窯の里めぐり」というイベントに行ってきました。
平たく言えば「瀬戸物祭り」です。

数十万人もの人が訪れるという、同じ瀬戸市の「せともの祭り」に比べて、
たいそうひっそりと催される感がありますが、混み合わないところがいいです。
それに、私好みの深い緑色が印象的な織部の器が豊富なところも良いですね。
さらに、価格もとってもお値打ちなところが最高です。

今回は50%OFF価格で織部の茶碗を買ってきました。
織部というと高そうに聞こえますが、ワンコインくらいで買えちゃいます。
今回もいい買い物ができました。
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さて、ロボットといえば、夢とロマン、希望や憧れが詰まっていますよね!
・・・ということで、以前からこのブログでも注目していました、脳波で動くネコ耳こと
「necomimi」が正式に販売されたので、早速購入してみましたという報告です。
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およそ1年位前にネットで情報を得てから、東京ゲームショウで実物を見て、
先日のニコニコ超会議での限定販売を知り、その数日後にネット通販がスタート。

(一応書いておきますが、もともとネコ耳属性があったわけではありません。しかし・・・)
ファーストガンダム世代の身としては、脳波で動くというところに大きく惹かれ、それが
クール・ジャパンにおいてメイドに並ぶ萌えの代表格であるネコ耳と融合を果たした産物、
「サイコミュ搭載のネコ耳」ともなれば買わないわけにいきません。

なんでもニコニコ超会議では、販売2時間で3,000個ものnecomimiが売れたそうです。
目標は2日間で5,000個だったそうですが、実際は何個売れたんでしょうか?

ところで、使用した感想などを少し・・・。
装着するする人によって耳の動き方が違うので、本当に脳波で動いているようです。
4つの動作がありますが、未熟なこともあって、なかなか思ったようには動かせません。
キコキコと割とモーター音が聞になりますが、話題づくりとしては最高だと思います。

残念だったこと、2つ。
1つ目。プロトタイプではAndroid端末で脳波のモニタリングができたそうですが、
製品版ではできなくなっています。有線接続でもいいので、是非とも欲しい機能です。

2つ目。アジャスターが欲しいです。私の頭の形ではジャストフィットしないです。
使用に不都合があるわけではありません。単に私の頭の形が変なのか?


追記:
何人かに試してもらいましたが、女性の頭によりフィットするような・・・。
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by trident-it | 2012-05-13 23:58 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ60
手元に「週刊ロボゼロ」が63号まで揃っている世界線に移動してしまったようだ・・・。
そうかといって、あの辛く苦しい日々が続く、
週刊ロボゼロが60号までしか揃っていない世界線に戻る気はサラサラない。
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さて、ロボットといえば、日進月歩の世界ですね!
数年前と現在の性能を比較するとそれはそれは大きな隔たりがあったりします。
いわゆる「古い」とか「時代遅れ」とかいうネガティブな話です。
それがポジティブな話に変化することがあるようです。

本日、トライデントコンピュータ専門学校ではスポーツ大会がありまして、
私は運動着として胸に「G5」と大きくプリントの入ったTシャツを着ていました。

注1)G5:
 Appleコンピュータの「Power Mac G5」のこと。
 2003年当時、Mac初の64bit CPUとOSを搭載した最新機種。

注2)G5のロゴ入りTシャツ:
 私が2005年(?)の忘年会の景品として入手したTシャツ。
 年末の大掃除でどこかのダンボールから発掘されたものをいただいた。
 現在までに数えるほどしか着たことがない(大切にしていると言おうよ・・・)。

実はこのTシャツを学校のイベントで着るのは2回目で、
5・6年前に初めて着用した時は、他の先生方に「古い」だの「時代遅れ」だの
さんざんなことを言われたのを覚えています(決して根に持っているわけでは・・・)。

ところが今回、我が家のタイムカプセル(世間ではタンスというらしい)から
それこそ5・6年振りに取り出したTシャツは、
何人かの先生方から「懐かしいですね」と好意的に言われたのです。
(そのうちの何人かは同じ面子なんですけれど、覚えてるかなぁ?)

それがけっこう新鮮な驚きでした。
新品だったものが数年経てば「古い」とか「時代遅れ」にしかならないのですが、
もう少し時を経ると「思い出補正」も相まって「懐かしい」に変化するわけです。

・・・だが待てよ。
何年か振りに会った女性に「懐かしいですね」と言ったら
「それって、年食ったってこと?」と反撃をくらった知人がいたような・・・。
あれ、自分のことだっけ?
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by trident-it | 2012-05-08 23:53 | 週刊ロボゼロ