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週刊ロボゼロ68
昨年の震災以降、急速に需要が高まったデータセンターやクラウドサービス。
ここ数日、その安全神話に水を差す出来事が世間を騒がせています。
結果はプログラムのバグと言いつつも、ヒューマンエラーだったようですが・・・。
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さて、ロボットといえば、技術革新の塊ですよね!
技術革新といえば、最近、様々な場所で電球をLEDライトに交換していますよね。

中でも一番の話題と言えば、フランスはルーブル美術館のガラスのピラミッドで有名な
ナポレオン広場の照明が日本のメーカーにより、すべてLEDに改修されたことですね。
なんでも、従来比で73%もの電力を削減できたのだとか。

ローカルな話題で言えば、私の通う市営プールの照明もLED照明になりました。
こちらはLED化とともに光量を減らしたのか、予算の限界か、見積もりが甘かったのか、
水の中が今までよりやや暗くなりました。暗いと言っても必要十分な明るさがあるので、
慣れればこんなものなのでしょう。
遮光率の高いミラータイプのゴーグル(水中眼鏡)を着用しているので、
余計に暗く感じるのかもしれません。

もっと私的な話をすると、家の照明のいくつかがLED化されました。
照明器具によっては、ライトの明るさや色味を変えられるので、割と重宝しています。
蛍光灯の頃は、明かりが点灯する前に数回チカチカしていたのが一発で点灯し、
消灯するときはいきなり切れるのではなく、しぼんでいくように段々暗くなっていく様は
なかなか新鮮でした。

ごく短期間のうちに、
照明のLED化以外にもTVやPCのモニタがブラウン管から液晶に変わり、
携帯電話も従来のフィーチャーフォンからスマートフォンへと様変わりしました。

ごく短期間の様変わりといえば、日本の夏のありがたくない風物詩となりつつある
交代劇がそろそろ・・・おや?こんな時間に、誰か来たようだ・・・。
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by trident-it | 2012-06-25 23:30 | 週刊ロボゼロ
誘われるままに・・・Part2
誘われるままに・・・行ってきました、松田聖子のコンサート。

場所は日本ガイシホールです。
名古屋レインボーホールと言っていた頃が懐かしい・・・。

80年代、最も成功したアイドルの一人で稀代の歌姫のコンサート。
序盤こそ最新アルバムを引っさげてのツアーのため、初めて耳にする曲でしたが、
全体的には私の年代ならば誰もが知っている曲ばかり歌ってくれました。

やはり、コンサートやライブは楽しいですね!
今回驚いたのは、コンサートの途中で2回も(!)アンコールに応えてくれたことです。
アンコールは最後だけじゃないんですね?

それに、お約束というのもいいものですね。
ある曲になると、熱心なファンがカバンをガサゴソし始めます。
そして、ドラえもんが四次元ポケットからアイテムを取り出すように、得意気に
「赤いスイートピー」と造花か生花か分かりませんが取り出して、
ピンク色のペンライトと一緒に横に振り始めます。

そして、ひとつ残念だったのは、親衛隊と呼ばれる種族に遭遇できなかったことです。
すでに絶滅種かもしれませんが、アイドルの歴史は彼等無しには語れませんから。
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by trident-it | 2012-06-24 23:08 | 徒然なる日常
週刊ロボゼロ67
風がまだ少し残っていますが、台風4号はもうどこかへ行ってしまった感じです。
今年最初の台風狂詩曲が奏でられたわけですが、意外とあっさり終わって一安心です。
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さて、ロボットといえば、技術力競争・・・ということで、今日はこの話題。
日本産のスーパーコンピュータ「京」が計算速度で世界2位に後退しました。

以前の「2位じゃだめなんですか?」のインパクトが余程大きかったのか、
世界1位を取ったときよりも盛り上がっているような気がするのは
あながち気のせいではないと思う。

今回めでたく世界一に輝いたのはIBMご謹製の「Sequoia(セコイア)」。
何を基準に計算したのかは分かりませんが、セコイアが79億円、京が1120億円と
書かれれば、誰かが一声言いたくなるのもうなずけます。

確かに、夢だのロマンだので埋まる額ではありませんね。
しかし、コンピュータ本来の性能の話の影が非常に薄いことが残念です。
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by trident-it | 2012-06-19 23:52 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ66
今週はいよいよ、Appleの開発者向けイベントであるWWDCウィークですね!
「iOSとOSXの未来」についての話が中心となるようですが、
個人的にはハードウェアの新製品の発表の方が気になるところです。
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さて、ロボットといえば、2005年の愛・地球博(愛知万博)で人気を博し、
その後も名古屋市の産業技術記念館で活躍していたトランペットを吹くロボットが
本日をもって引退の運びとなったそうです。

理由は老朽化と補修用のパーツが尽きたから、だとか・・・。

メンテナンスさえ怠らなければ、機械の体をになることで
永遠の命を手に入れられると謳った銀河鉄道999。
しかし、最後は「限りある命だからこそ・・・」と人の命の尊さを示した。

人は自らの意思で生きていけるが、人の造りしロボットは・・・
と、少し感傷的になる出来事でした。
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by trident-it | 2012-06-10 23:44 | 週刊ロボゼロ
週刊ロボゼロ65
鼻はムズムズして、目元とノドの粘膜はかゆい。
アレルギーを抑える薬を手放せない今日この頃。
この季節は、いったい何が空中を飛んでいるのだろう?

以前、副作用がイヤで薬を服用していなかった頃は
昼間は止まらない鼻水に悩まされ、
夜寝るときに横になると鼻づまりのために呼吸困難で眠られず、
壁にもたれて座ったまま眠ることも・・・。

しかし、最近は薬も進歩してイヤな副作用も少なくなり、
持続性もあるので重宝しています。
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さて、ロボットといえば、今週は「超時空要塞 マクロス」しかないですよね!
30周年を記念して「超時空展覧会~バルキリーで誘って!」というイベントを
東京に続き、中部国際空港内の特設会場で3daysも開催しておりました。

リアルタイムに30年来応援してきた身としては、参加しないわけにはまいりません。
・・・というわけで、最終日は終わりかけの15時すぎ(終了は18時)に行ったのですが、
行ってびっくり。当日券を買い求める人の列が40分待ちとか。

幸いチケットは前もって入手してあったので、長い行列に並ばず入場できました。
会場内一番の目玉は1/1バルキリーVF-25の模型展示なのですが、残念ながら
東京と名古屋は会場の大きさから、機首と両腕の部分展示なのだそうです。
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秋予定の大阪会場では完全な姿で展示するそうです。
実は、まだ完成していないのでは・・・?(って、そうなの?)

会場になった建物は空港のターミナルビルから少し離れたところにあったのですが、
ターミナルビルの中のいたるところで物販の特製ショッパーを持った人で賑わい、
滑走路を一望できるスカイデッキまで(コスプ)レイヤーさんが進出しておりました。

そんなこんなで、ヤックデカルチャーな時間を過ごしましたとさ。
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by trident-it | 2012-06-03 23:48 | 週刊ロボゼロ