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4年に一度の祭典が始まりました
ロンドン・オリンピックが始まりました。
早速、日本勢のメダル獲得の話も舞い込むなど、
幸先のよいスタートが切れたのではないでしょうか。

「勝つことではなく、参加することにこそ意義がある」とは
言うまでもなく、近代オリンピックの父、クーベルタンの言葉です。

子供ながらに、すばらしい言葉だと思ったものですが、
そのクーベルタンが女性がオリンピックに参加することに
反対していこたとは知りませんでした。

女性がオリンピックに参加できるようになったのは、
フランス人女性実業家、アリス・ミリアの尽力と
日本人女性アスリート、人見絹江の活躍があったということを最近知りました。
まさに、歴史秘話ですね!

さて、そのオリンピックですが、
今大会はソーシャルという言葉が一つのキーワードになっています。
ツイッターやフェイスブック、動画投稿サイトなどのSNSを駆使した
情報伝達やコミュニケーションを全面的に売りにしています。

社会基盤としてのITが技術的に発達し、広く我々の生活に浸透したことを意味します。
技術的には4年前の北京オリンピックの頃には完成していましたが、4年経ち、
誰もが当たり前のようにその技術を使いこなすことができるようになりました。

また、TVもデジタル放送となり、より迫力ある映像が見られるようになりました。
いろんな意味で、オリンピック、楽しみですね!
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by trident-it | 2012-07-29 23:55 | 徒然なる日常
週刊ロボゼロ70
今日の空はWindows XPのタスクバーのような青い空と
ネタがなくて何も書かれていない原稿用紙のような白い雲。
見上げると本当にまぶしくて、夏の到来を感じた日でした。
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さて、ロボットといえば、週刊ロボゼロもいよいよ今回の70号を持って最終巻となりました。
昨年の2月から始まっておよそ1年半。
長いようでもあり、また短いようでもありましたが、全号集まるとこんな感じになりました!
保存状態もよく、実習教室の棚を完全に占拠しております(笑)。
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いまでこそ「さて、ロボットといえば」というスタイルに落ち着いていますが、
これが初めて使われたのは7号のときで、定着したのは20号を越えたあたりからです。
それまでは「ところで、ロボットといえば」というのを多用していました。
他のバリエーションも2つ3つあるようです。結構感慨深いものがありますね。

これで肩の荷も下りて、お役御免となる・・・予定だったのですが、
なぜか次回に続きます。

to be continued・・・
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by trident-it | 2012-07-16 23:37 | 週刊ロボゼロ
昨日は七夕
昨夜22時頃、ちょっと寄り道をした仕事帰り、自宅の前。
先程まで強い風が吹いていたせいか、空には雲ひとつない。
そこで、今日は七夕だったと思い出して、なんとなく空を見上げる。

家の明かりや街灯の明かり、更には不審者除けのセンサーライトにも邪魔されて
星がよく見えない。

しかし、じっと眺めていると、暗さやら明るさやらに慣れてきて
星がひとつ、ふたつと少しずつ見えてくる。

まずは、南の空低くにあるはずのさそり座を探す。
しばらくして、家の屋根にはりつくようにその姿を見つける。
確かにサソリの形に見える星の並びをしている。

次にさそり座の近くに、夏の大三角と呼ばれる星の並びを探す。
探すこと数分。さそり座から左の左の斜め上にそれらしい星の並びを見つける。
(今日のニュースで知ったが、関東方面では天候が悪く、見えなかったらしい)

「あれがデネブ、アルタイル、ベガ・・・」
鼻唄まじりに指を差してみるが、とんでもなくでたらめである。
とはいえ、うろ覚えの中、自力で夏の大三角を探しあてられたのは収穫である。

以前、旅先で、それこそ吸い込まれるほどの満点の星空を見上げたことがある。
あの時は星が多く見えすぎて、逆に星座を探せないほどだったことに比べると、
天の川もどこにあるのかもよくわからないような数の星しか見えないからこそ
さそり座も夏の大三角も見つけられたのはいささか皮肉な結末である。

ところで、今年は天体ショウに縁がある年回りのようなので、
次は8/12のペルセウス流星群にでもチャレンジするかな?
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by trident-it | 2012-07-08 23:57 | 徒然なる日常
週刊ロボゼロ69
いつもの時間、いつもの場所、いつもの作法でいつものアイスコーヒーを飲む
「あの人」をお見かけしました・・・!

実に3ヶ月振りくらいの出会いになります。
なんとなく、肌が焼けて浅黒くなったようです。
季節柄でしょうか、それとも海外出張か何かでしょうか?

なんにせよ、無事が確認できたことが、何よりです。
とはいえ、面識はまったくないのですけどね・・・。
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さて、ロボットといえば、今日の話題は動力源。コレしかないですね。
以前にも書きましたが、日本を代表する(架空の)ロボットの多くは原子力や核融合を
主な動力源としています。アトム、ジャイアントロボ、ガンダム、マクロス、ドラえもん・・・。

世間では節電の夏2年目に突入ということで、
この1年、企業も一般家庭も節電、省エネに取り組んできたと思います。

今年、原子力発電に頼らずに夏を乗り切ってしまうと本当に「サヨウナラ原発」
になってしまうため、それを危惧してか対策も不十分なままに大飯原発を再稼動
させてしまいました・・・と言われても仕方がない状況になっているような気がします。

少なくとも福島の件は未解決で、原発事故に関してもまだまだ不明点は多いと思います。
いくら孫子の兵法に「拙速は巧遅に勝る」という言葉があろうとも、これでは
拙速に過ぎると言われても仕方がないのではないでしょうか?

そういえば、反大飯原発の市民デモ隊鎮圧のために特殊部隊投入という
デマも飛んでいるようです(せいぜい機動隊までですよね?)。
それが本当なら、国が違うのでもっと別の問題が・・・。
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by trident-it | 2012-07-02 23:56 | 週刊ロボゼロ
ある意味、特別な日
本日、午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に、
午前8時59分60秒という時間が存在した。
いわゆる「うるう秒」だ。

この措置は前回2009年1月1日以来、約3年半振り25回目の実施だそうだ。
本来このブログの役割からすれば、コンピュータシステムに影響のありそうな
この話題にこそスポットをあてるべきだろうが、今日はもう一つの特別な日でもあった。

ローカルな話題だが、本日未明、名古屋市熱田区にある通称「開かずの踏切」が
90年とも100年とも言われる歴史に幕を下ろし「開かない踏み切り」になったという。

この踏み切りは全国的に見ても珍しい手動踏み切りで、
幅およそ50メートルで線路を8本もまたぎ、車道と歩道の区別もない。
けっこうデンジャーな場所で、今まで利用されてきたことが不思議と言えばそうである。

私は年に1度、しかも終電の前後くらいにしか利用しないのですが、
長くあったものがなくなるというのは、なんとも淋しいものです。
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by trident-it | 2012-07-01 23:51 | 徒然なる日常