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Unity使ってみた 其の4
今年は静かな年の暮れを迎えております。

振り返れば、今年もいろいろあったような無かったような
…って、どっちやねん。

きっといろいろあり過ぎて、
目の前のことに手一杯で、
1~2か月程度のしばらく前のことでも
そんな昔のことは忘れたさ…みたいな感じなんでしょうか。

単に頭の中のメモリの容量が足りずに、
最近のプログラミング言語の実行環境や
オペレーティング・システムよろしく
ガーベッジ・コレクタ(※1)が頻繁に動いて、
忘れたいことも、忘れてはいけないことも区別なく平等に
きれいさっぱり消滅しているのかもしれません。

ある意味しあわせなメンタルヘルスケアですね。

それにしても、年々月日の経つのが早くなっていくことが
どうにも止められず、なんとももどかしい思いに心悩ませております。

それ故でしょうか、
ここしばらくUnityでの開発は一難去ってまた一難の連続も
前向きなチャレンジが続いております。

…ということで、前回の「Unity使ってみた 其の3」で
開いてしまったらしい扉の向こう側の世界がコチラ。
e0222779_0144347.png

きれいな顔してるだろ。
ウソみたいだろ。
触れるんだぜ。
俺の嫁…

Leap Motionという手や指の動きを1/100ミリ単位で認識する
高精度モーションコントローラを実装した結果。

コチラの世界と画面の向こう側の世界がつながった瞬間。


※1
プログラミング言語やOSのガーベッジ・コレクションは
不要になったデータのメモリ領域の解放と、
データ間の隙間のメモリ領域を連続した利用可能なメモリ領域として
確保するための仕組みのこと。

本文の記述のように忘れてはいけない(消してはいけない)データを
消去することはありえないので、あしからず。
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by trident-it | 2014-12-31 23:41 | 徒然なる日常
Unity使ってみた 其の3
それは、新世界の到来…
それは、魂の救済…
僕たち、幸せになります…!

ついに、我々の目の前にHeaven's Gateは開かれり。
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by trident-it | 2014-12-12 00:58 | 徒然なる日常