2012年 06月 19日 ( 1 )
週刊ロボゼロ67
風がまだ少し残っていますが、台風4号はもうどこかへ行ってしまった感じです。
今年最初の台風狂詩曲が奏でられたわけですが、意外とあっさり終わって一安心です。
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さて、ロボットといえば、技術力競争・・・ということで、今日はこの話題。
日本産のスーパーコンピュータ「京」が計算速度で世界2位に後退しました。

以前の「2位じゃだめなんですか?」のインパクトが余程大きかったのか、
世界1位を取ったときよりも盛り上がっているような気がするのは
あながち気のせいではないと思う。

今回めでたく世界一に輝いたのはIBMご謹製の「Sequoia(セコイア)」。
何を基準に計算したのかは分かりませんが、セコイアが79億円、京が1120億円と
書かれれば、誰かが一声言いたくなるのもうなずけます。

確かに、夢だのロマンだので埋まる額ではありませんね。
しかし、コンピュータ本来の性能の話の影が非常に薄いことが残念です。
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by trident-it | 2012-06-19 23:52 | 週刊ロボゼロ